【 平成30年度ビスマーク・ソロモン諸島 第3次現地遺骨調査派遣団 並 第1次遺骨収集団 帰国 】

  活動報告

去る9月30日(日)、(一社)日本戦没者遺骨収集推進協会主催にて当会より遺骨調査派遣団員6名、遺骨収集派遣団員2名を差遣していた両派遣団が、ガダルカナル島より帰還致しました。

 

◯調査派遣団で実施した地域は下記の通りです。
第1班 丸山道タンブハ方面の捜索活動 (野営実施)
第2班 丸山道アンドウ〜タンブレロ間の踏査・捜索活動
第3班 マライタ島に於ける捜索活動及びガダルカナル島内に於ける広報・情報収集活動

 

◯収容派遣団で実施した活動は下記の通りです。
調査派遣団で収容若しくは受領した戦没者の御遺骨の洗骨、鑑定、焼骨、追悼式

 

今次両派遣団では上記の活動で、総計88名(柱)の戦没者遺骨を9月25日(火)に同島へ寄港した海上自衛隊 護衛艦「さざなみ」に引渡し、本邦に送還致しました。

 

ご覧の皆様のご理解に感謝申し上げます。

護衛艦「さざなみ」乗員に御遺骨を引渡す団員 ガダルカナル島ホニアラ港に入港した護衛艦「さざなみ」 引渡式後、護衛艦「さざなみ」前にて集合写真に収まる当会派遣団員 丸山道の密林障碍を望見する